先月のとある夜、自宅の風呂につかりながら使っていた愛機 iPhone 3GS を、ツルっと手をすべらせ、湯船のなかに水没させてしまった。
とっさに拾いだしたものの、みるみる液晶への浸水がはじまり、風前のともしびのように一瞬光をはなったかと思うと、またたくまに消灯。それ以来、完全にお亡くなりになられてしまいました。
ちょうどその週の直前に iPhone 4S の予約をすませていたこともあり、短期的に他の代替機に乗り換えることもままならず、しかたなくその iPhone 4S が到着するまでの1.5週間ほど、「スマフォなし」「ケータイなし」な生活をおくってみた。
望むことなくやってきた旧世代的なライフスタイル、まるで8〜90年代にレイドバックしたような生活ではあったが、便利なものは使わなくなってはじめてその便利さに気づくというもので、あらためてスマフォを使わないで過ごすことでいろいろな発見があったのでブログにも記録しておく。


